混沌の坩堝

†創作・政治・日常などが混ざっているブログ†

ヴァーレン 雑記 創作 その他

創作者としての私が死んだ話

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私は「ヴァーレントゥーガ」というフリーゲームのプラットフォームを利用して「そしてアルカディアにて、我」というゲーム(オリシナ)を作っていたのですが、つい先日公開を止めました。理由は複数あります。
 
 

1.実生活が忙しくなった

まず一つがこれですね。就職活動などで忙しくなり、次第にPCに触れる時間が少なくなってきたのが大きな要因です。
一応、スマホでもストーリーや設定資料の作成、多少のスクリプトの訂正などは行えますが、やっぱりスマホだから大量に文を書く事は難しいです。Tabも使えませんし。
 
 

2.勝てないから

これはもっと詳しく説明しますと他の制作者の方々がどんどん制作を進めているのに私自身は何をすれば良いのか全く分からず、そのまま放置して置いてけぼりになったという事です。
「去る者は日々に疎し」との諺があるように、忙しさで制作に身が入らない時期が続くと時間が確保できても、何をすべきか分からないので時間ばかりが無駄に過ぎていってしまいました。
また最初でお話ししたヴァーレントゥーガというのはリアルタイムシミュレーション(RTS)のゲームでかつそれを改造して新たなRTSを作れるのですが、ジャンルがジャンルなのでバランスを取るのにも手間暇がかかる(この為に何年も更新し続けている製作者様もおられます)ので公開して2年程ではどうしようもありませんでした。
そうしてまごついている間、他の作者の方々に追い越されて差を広げられ今に至ります。
 
 

3.そもそも心構えに問題があった

最近気付いた大きな理由がこれです。
何というか、プレイヤーとして好きだったという訳であって、それがクリエイターとして上手くやれるとは限らないと気付きました。
例えば漫画好きの人がいて、その人が漫画が好きだからといって面白い漫画を描ける訳じゃないじゃないですか(好きが高じてその漫画そっくりの絵を描く事はあるでしょうが、それだけでは漫画を描くには何もかもが足りません)
そのために他のプレイヤーの方々からどう見られるかを全く考えずに自己満足のみで作った挙句に評価を求め、評価しない人間を見下す身勝手さ・・・当然のように無視されました。
 
更には実生活で揉まれるにつれて過程よりも結果を重視するようになり、制作にもその考えが浸透するようになっていきました。こちらの記事の最後に書きましたように結果の出ないものに対して次第に無価値だとの思いが強くなりました。
 
これらの理由が元でゲームの公開を取りやめておよそ二週間。何もしないだけの無能だと理解した人間が一人、残るようになってしまいました。
創作に傾けた数年は一体なんだったんだよ・・・・・・
 
 

・最後に

ユリア100式ホモは博識との違いが全く分からないのですけれど、誰か教えてくださいませんか。
 
 
 
あと、この記事で万一にもヴァーレントゥーガに興味を持った方にお勧めのオリシナのURLを貼っておきますね。

・ハルスベリヤ叙事詩

ヴァーレントゥーガ オリシナ ハルスベリヤ叙事詩

 

・むなしい努力

ヴァーレントゥーガ オリシナ むなしい努力

 

・光の目

ヴァーレントゥーガ オリシナ 光の目

 

・きのこたけのこ戦争・IF

ヴァーレントゥーガ オリシナ きのこたけのこ戦争

 

・迫真戦記.vt(旧:魔理沙とアリスのクッキーSkirmish☆ 通称:スカ☆)

ヴァーレントゥーガ オリシナ 迫真戦記 クッキー☆

 
 
 
最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。
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