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混沌の坩堝

†創作・政治・日常などが混ざっているブログ†

ヴァーレン 雑記 創作 その他

私がブログを続けている理由

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お題「私はなぜブログを続けているのか」

前回

pyu224.hatenablog.com

 

 

 

・はじめに

こんばんは。

私はずっとここでTwitterの発言をまとめる形で日記を書き始めて4年目になりますが、今回は今まで続けてきた理由を書いてみようと思います。

 

 

1.ゲームの宣伝のため

もともとヴァーレントゥーガ(以下VTと称する)というフリーゲームを利用して「そしてアルカディアにて、我」というMODを制作しており、その宣伝を行うためにどこかにホームページがあった方が好都合だろうと思い設置しました。

はてなを選んだのは他のMODを制作している作者さん方がlivedoorやyahooにブログを構えており、彼らを競争相手として見た場合だと同じ所にブログを作るのはプレイヤーの取り合いになるかもしれないと考え、まだ誰もVT関係者がいないはてなブログを選択しました。

作ったのは良かったのですが、VTどころかゲーム制作者がほとんど見当たらないのが困った所です。しかも遊んでもらおうとなると大元のVTがどういうものなのかを伝えないといけませんしかなり難しい状態になってはいますね。

 

 

2.アフィリエイトなどによる収入の確保

つぶやきまとめを作って日々を過ごしていたある日、アフィリエイトというものを知り「いつも続けている事が金になる」と記事を書き始め、今では何回か入金が発生した程度には利益は出ました。

ブログを初めて数か月で何万何十万と利益を出している方はそれなりにいるでしょうし、入金額も労力に比べたら普通にアルバイト等をした方がマシなのですがここ数年私は心身の調子が悪く、そんな状態でも利益が出るのは一種のセーフティネットみたいなもので安心しています。

 

 

3.同人誌の宣伝のため

ゲームの制作が頓挫した去年、夏コミの一部始終を聞いて何を血迷ったのか冬コミで同人誌を描こうと思い立ち、ブログがその宣伝をするという目的を帯びるようになりました。

題材に選んだのが「ウチの姫さまがいちばんカワイイ(ウチ姫)」というソシャゲと「ハルスベリヤ叙事詩2」というヴァーレントゥーガのMODを利用するという形で、R18の二次創作漫画を描こうとしましたが今から思えば何もかもが間違っていました。

そもそも碌に絵が描けてないのに漫画、しかも画力が重要な要素であるエロ漫画で素人が数か月で描こうなんて何から何まで失敗する要素しか見えないんですよね。

 

当然描き始めるとアクシデントは続出。初期の段階でそれぞれ1冊ずつ本を出すのは無理だと判断し、お互い違う世界の話としてコラボする形で妥協したんですけどそれでも描く速度が絶望的に遅すぎるので完成したのは入稿当日(締切オーバー・割増料金)の朝で2日間学校に行きながら碌に寝てなかったので吐き気で倒れるかと思いました。

pyu224.hatenablog.com

完成してもページ指定のミスで見開きが1Pズレていたのが冬コミ当日に搬入された本を見て初めて判明したり、人混みで気分が悪くなって昼は殆ど席にいなかったりと散々で、本を完成させたせいか完全に気力が燃え尽きてそれ以降に絵を描くモチベーションが今に至ってもほぼ0と散々な結果で「やらなきゃ良かったな」と思っています。

これを機にウチ姫のプレイヤーさん方とどうしようもないレベルで合わないと痛感させられましたし、今年の夏コミには参加しないと思います。

 

togetter.com

togetter.com

このTogetterのまとめで「二次創作で金のやり取りをしてるから犯罪」の旨のコメントを私がしている通り、やった事は違法だという自覚があるのでそれを抱えながら描くのは難しいという事と、単純に会場内が真夏どころではない暑さになる事が予想されますので、その熱気で間違いなく倒れるだろうとの2点から止めようかと考えています。もう申し込んでしまったんですけどね。

 

 

4.惰性

現在ブログを続けている理由としては一番のものですね。

昨日やったから今日に記事をまとめる、そして明日も同じ事をやる。

これはブログに限った話ではないのですが、今まで続けてきた事を止めるのにはかなりのエネルギーを要します。体(正確には脳の無意識を司る部分なのでしょうが)に染み付いた習性と言い換えても過言ではないもので、それを変えるものは相当に強い意志か心身の機能の低下位しかありません。

しかし今の私にはそこまでのブログを止めるに足る理由が無く、また疲弊しきってはいないので今日に至るまでブログを続けているのです。

という事で更新が止まるときは多分もうどうにもならなくなって人生が詰んだときでしょうね。そこまで行くのには割と遠い時期ではないとは感じてはいますが。

 

 

・最後に

2の方でも言いましたけれど、お金のためにやってる側面があるので下の広告から何か適当に欲しいものを買ってくださると歓喜で咽び泣きます。

 

購入額の数%が私の懐に入るので気が向いたら買ってください。

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